クリア塗装のメリット・デメリットとは😯❓

こんにちは🔅小山支店です❗

 

 

今回はクリア塗装のメリットデメリットについてご紹介させていただきます。

 

 

 

 

そもそもクリア塗装とは❓

 

クリア塗装とは、下地が透けて見える無色透明な塗料を使用した塗装のことです。

石目調やタイル調、レンガ調などの意匠性の高いサイディング柄や、木目などの素材の色や模様を活かしたまま外壁材の表面を保護することができます。

現在の外壁のデザインをそのままに、塗装で外壁のメンテナンスをしたいという方にとっては最適な塗装方法です。

 

 

クリア塗装のメリットとは❓

 

少ない塗装回数で済む

通常の塗装は下塗り、中塗り、上塗りの3回塗りが標準ですが、クリア塗装ではシーラーやフィラーと呼ばれる下塗り材を使用しません。

1層目のクリア塗料が乾燥したら、2層目のクリア塗料で上塗りを行い完成です。

使用する塗料や塗装の手間が少なくなるので、他の塗装よりも比較的安価になります。

 

チョーキングが発生しない

通常の顔料入りの塗料で塗装をした場合、耐用年数が近づくとチョーキングが起こります。

しかし、クリア塗料には顔料が含まれていないため、塗料が劣化してもチョーキングが発生することがありません。

(チョーキング現象とは外壁の塗料が紫外線や雨風によって劣化し、顔料が粉状になって浮き出てくる現象のことです。)

 

 

クリア塗装のデメリットとは❓

 

外壁のひび割れや補修跡が隠せない

クリア塗装には外壁表面を保護する役割がありますが、ひび割れがすでに起こっている箇所の保護はできません。

外壁がひび割れた状態でクリア塗装をすれば、ひび割れや劣化状態が透けて見えてしまいます。

補修を行った場合も同様で、クリア塗装では補修跡を隠せないので注意しましょう。

 

特殊塗装が施された外壁には適さない

光触媒塗料は光で汚れを分解させることのできる塗料として近年人気ですが、この光触媒塗料の上にクリア塗料を塗ると剥がれやすくなってしまうというデメリットがあります。

光触媒塗料に限らず、機能性を高めた塗料により塗装が施された外壁にはクリア塗装には適しません。

 

 

 

いかがでしたか❓

 

今回はクリア塗装のメリットデメリットについてご紹介させていただきました😊

 

 

 

 

当社では外壁の無料診断、雨漏り診断など幅広く展開しております

 

 

 

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