サイディングの横張りと縦張りの違い✨

こんにちは❕高崎支店です🫡

今回はサイディングの横張りと縦張りの違いについてお話します✨


―サイディングとは―

外壁に張る建材です。材質やデザインが豊富で耐久性が高いのが特徴です🙌

以前は砂・セメント・水を混ぜて作ったモルタルで外壁の仕上げを行うのが一般的でしたが

サイディングであれば外壁に沿って張り付けるだけで仕上がるので工数や費用が比較的抑えられ現在では一般的な方法となりました。

サイディングには素材が4種類あり、金属系窯業系木質系樹脂系があります。


―横張りと縦張りの違い―

サイディングには横張り縦張りとよばれる張り方があります。

見た目通りサイディング材を横に張るか縦に張るかの違いで呼び名が変わります。

 

サイディングの裏に敷く下地材のことを胴縁(どうぶち)と言います。

横張りサイディングの場合は胴縁(どうぶち)を縦に取り付け、縦張りサイディングの場合は胴縁を横に取り付けます。

縦方向に取り付ける胴縁を縦胴縁(たてどうぶち)とよび、横方向に取り付ける胴縁を横胴縁(よこどうぶち)と呼びます。


横張りサイディングの特徴

◇通気を良くする

横張りサイディングを張るには胴縁は縦方向へ取り付けることで通気が機能しやくなります。

空気は温まると上昇するため下から上へと移動して排気されます。逆に雨水が入り込んだ場合は上から下へと流れて排出されます。

縦胴縁であればスムーズに空気と水が移動し、流れが遮られることがありません。

◇デザインが豊富

横張りサイディングは種類もたくさんあります。

デザインやカラー等バリエーションが豊富で好みのものが見つけやすいです。

縦張りサイディングの特徴

◇目地が少ない

縦張りサイディングの目地は横方向に通ることにより必要なシーリング量やキャップ量が横張りサイディングに比べてかなり少なくなります。

目地が少ないと、すっきりとした印象になります。メンテナンスの機会を低減することも可能です。


いかがだったでしょうか🙌

今回はサイディングの横張りと縦張りの違いについてお話させていただきました。

好みのデザインで決めていただくのでいいと思います❕

外壁上張り工事はユウキホームでも承れます🫡

お気軽にお問い合わせください💁‍♀️✨

 

 

 

 

 

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