今後役立つ!2回目以降の外壁塗装を行う際の注意点

2回目以降の外壁塗装を行う際の注意点

お住まいを長く安全に使用し続ける為には外壁塗装メンテナンスが必要不可欠です。住宅を購入・建築されてから1回目の外壁塗装を行った際には使用塗料や仕上がりのカラーはどうしようと、分からないことが多いなりに真剣に悩み施工を行ったという方が多いかと思います。1回目の外壁塗装を終えてから数年後、また数十年後に2回目以降の外壁塗装を行っていくわけですが、既に経験済みだから大方の費用も分かっているしもう怖いことはない!とは思っていませんか?

実は2回目以降の外壁塗装は1回目の外壁塗装よりもはるかに難しい決断を迫られる可能性があります。また施工費用も想像以上に高くなり、こんなはずではなかったと思う事も発生するかもしれません。そこでこのページでは、なぜ2回目以降の外壁塗装費用が高くなる可能性があるのか、2回目以降の外壁塗装メンテナンスで考えなければならないことをご紹介します。原因と対応方法を知っておく事で、外壁塗装で立ちはだかる壁を簡単になくすことができるかもしれませんので是非参考にご覧ください。

1回目の外壁塗装工事の成功・失敗を活かして2回目以降の外壁塗装に臨みましょう

築10年前後で行った1回目の外壁塗装工事のご感想は人それぞれだと思います。希望通りの色に仕上がった、安価に仕上げる事が出来たとご満足の方もいらっしゃると思います。しかし中には思っていたような色とは違う…勢いで塗装工事を依頼したものの、もう少し費用を抑えて塗装ができていたかも…塗装してすぐに雨漏りが起きてしまった…と後悔をした方ももちろんいらっしゃいます。

1回目の外壁塗装での後悔!もう二度とこんな思いしたくない!
2回目の外壁塗装こぞは絶対成功させたい!

もう二度とこんな思いはしたくない!と思いながらも、お住まいを守る為にも塗装メンテナンスは必ず行わなければなりません。1回目の外壁塗装で後悔してしまった方はその経験を糧に、2回目以降の外壁塗装こそは希望通りに仕上げたいという思いが強いはずです。1回目の外壁塗装と2回目以降の外壁塗装の注意点は異なりますので、どこに注意しなければならないのかを把握し塗装工事に臨みましょう。

2回目以降の外壁塗装は1回目以降の外壁塗装とは異なる点を把握して満足できる外壁塗装に挑みましょう

2回目以降の外壁塗装工事を行う際に、あって特に役立つものは以下の3点ですので次回の外壁塗装まで保管をしておくと便利です。

1.お見積り書

塗装面積や使用塗料、作業工程や施工費用を把握することが出来ます

2.仕様書

前回の塗装で使用された塗料の種類や色等、詳細な確認が出来ます。前回塗料の種類によっては2回目以降の外壁塗装に使用できない塗料もありますので非常に大切です。また仕様書通りに塗装工事を行った際に、駐車場の件で隣家とトラブルが生じた等、ご自身が書類を見返すことによって思い出すこともございます。2回目以降の外壁塗装ではそれらの注意点をチェックし工事に臨むことが出来ます。

3.施工保証書

保証書で確認したいのは使用塗料だけではなく、塗装箇所に対する保証年数です。例えば1回目の外壁塗装を終えられてから数年で「塗膜に剥がれや浮きが見られるようになったから、2回目の外壁塗装をしたい」とお問い合わせを頂くこともございます。もし保証があったのならこれはお住まいに原因があるのではなく、外壁塗装工事の施工方法に問題があったと考えるべきです。その際は他業者が手を加えることで保証が失効となる可能性がありますので一度、前回塗装を行った業者へのご相談をお奨め致します。

2回目以降の外壁塗装時期はお住まいによって異なります