付帯部ってどこ?

こんにちは!熊谷支店です😆😆

みなさん外壁と屋根以外に塗装箇所があるのはご存じですか??

今回はその箇所について詳しく紹介していきます!!

付帯部って??

外壁塗装をする際、屋根や壁面と一緒に塗装する箇所に「付帯部(付帯部分)」という部分があります。
付帯部(付帯部分)は大まかに壁面と屋根以外の細かい所の事をいいます。

具体的には、雨樋、帯板、雨戸・戸袋、笠木、軒天、破風板、鼻隠し、換気フード、ポスト、庇(ひさし)、水切りなどのことです。

古い住宅は付帯部が多いことがあります。
また、エアコンのホースやガスメーターの配管なども、付帯部として塗装することもあります。

代表的な場所

◆雨樋

雨樋は屋根から流れる雨水を集めて、地面や下水にに誘導するための設備です。
雨樋は外からよく見えるので、外壁塗装だけをした場合雨樋の汚れが目立ってしまいます。
美観を保つためにも、外壁塗装と一緒に雨樋の塗装をすることをおすすめします。
◆雨戸・戸袋
窓の外につける扉のことで、雨や風を避けるためにつけます。
雨戸は暗くなってから閉めるので、塗装を見送る方もいらっしゃるかも知れません。
雨戸や戸袋は金属でできているので、劣化が進むと錆や汚れが目立ってしまいます。
新品に取り替えるとなると、余計な費用がかかってしまいますので外壁と合わせて塗装をしたい場所です。
◆帯板
ひび割れや塗膜の膨れ・はがれなどの劣化が進行をすると、幕板が原因での雨漏り(住まい内部への雨水の浸入を許してしまう)の発生リスクが高まります。そのため、劣化が生じている場合には、外壁と同タイミングで塗装をして補修するのが一般的です。
◆軒天
軒天は軒下から真上を見た際にある天井のことをいいます。
外からは見えづらいので、美観が目的ではなく劣化を防ぐための目的で行うことが多いです。
軒天は雨水や湿気がたまりやすい場所なので、劣化が進むとシミや色あせではなく、カビやコケといった症状がでてきますので
外壁塗装の際に合わせて塗ることをおすすめします。

付帯部は必ずしも「すぐにぬらなければ家がダメになる」ということはありません。
ではなぜ付帯塗装をしたほうがいいのでしょうか?
 
付帯部は、素材が木製や鉄製、塩化ビニール製など様々ですが、塗装することで家の寿命を延ばすことにつながります。
付帯部は太陽光の紫外線や、熱、雨などで劣化していきます。
耐久性、耐食性を考えると新しいものに交換することが一番ですが、高額な費用がかかってしまいます。
反りや破断してしまうと交換が必要になってしまいますが、塗装し直すことによって安価で済み、長持ちさせることができます。
長期間安心して住める家にするためにも、外壁塗装の際はぜひ付帯部も合わせて塗装してください♪

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