光触媒塗料ってどういう塗料🧐❓

こんにちは🔅 郡山支店です💫

皆さんは、光触媒塗料」というものをご存じでしょうか

今回は光触媒塗料について詳しく説明していきたいと思います✨

 

機能性塗料とは?

  • 「無機塗料(無機ハイブリッド塗料)」
  • 「セラミック塗料」
  • 「ナノテク塗料」
  • 「断熱塗料」
  • 「遮熱塗料」
  • 「弾性塗料」
  • 「光触媒塗料」

以上のように、特殊な機能を持った塗料のことを機能性塗料といいます。

そしてその中でも光触媒塗料特に高価で優れた機能を持っているんです!

 

光触媒の具体的な機能

1.汚れがつきにくい! セルフクリーニング効果

光触媒塗料には、二酸化チタンという物質が含まれています

その二酸化チタンが太陽光(紫外線)に反応することで外壁に付着した汚れを分解し、

そこに雨があたることで汚れを洗い流します。

お家は年月を重なるごとに様々な汚れが付着していきます。

その為他の塗料だと、自身で外壁を洗うなどのメンテナンスが必要になってしまいます。

しかし光触媒塗料だと、その手間がかからないので手入れが楽にできます。

 

2.耐用年数が長い

光触媒塗料は塗膜の劣化原因となる紫外線を利用している為、長期にわたりお家を守ることができます!

光触媒塗料の耐用年数は16~22年であり、これは最も紫外線に対するダメージに強いと言われる

フッ素塗料の耐用年数15~20とほぼ同じの耐久性を持っています。

一般的なシリコン塗料が約10年程度の耐久性と言われているので、その1.5~2倍ほどの耐久性があるということになります✨

ただ耐用年数はあくまでもメーカーが「これぐらい持つように作りました!」と提示している目安です

この数値は、気候や立地により変動してしまうので、あくまでも参考値として考えてた方が良いでしょう。

またどれだけ塗膜が良い状態であっても、お家の外壁材からくる劣化は防げません、その場合は再度塗装など外装リフォームが必要となります。

 

3.空気清浄効果がある

光触媒塗料は空気中の汚れを除去する、空気清浄機能まであります!

光触媒塗料を塗った外壁に太陽光が当たることで発生する活性酵素が、空気中に含まれる窒素酸化物を酸化させ大気中から除去してしまうんです!

 

しかし高性能な光触媒塗料ですがデメリットも実はたくさんあるんです😨

 

光触媒塗料のデメリット

● 初期費用が高くなる
● 色のバリエーションが少ない
 セルフクリーニング効果を発揮する酸化チタンの色が白の為
● 光触媒塗料の効果が発揮されない場合もある
 太陽光に当たらない場所では汚れを落とせない
● 塗膜がひび割れしやすい
 光触媒塗料は塗膜が固くなりやすい傾向にある為、シーリングの収縮によってひび割れを起こす可能性がある
● 落とせない汚れもある
 鳥のフンや樹液といったひどい汚れは落としきることが出来ず
 サビや土埃といった無機質な汚れにはセルフクリーニング効果を発揮することはできません
● 屋根用の光触媒塗料がない

いかがでしたでしょうか

光触媒塗料の高機能性とデメリットについて知って頂けましたでしょうか。

光触媒塗料にはたくさんのデメリットがあります

そのデメリット十分理解して対処できるようであれば、

光触媒塗料の機能性、『外壁のセルフクリーニング効果』をうまく得ることが出来ます。

しかし対処の難しいデメリットがあることは事実なので、光触媒作用に興味があっても即決せずに

実際に光触媒塗料で塗装した経験を持つ業者に相談して、塗料の持続性や劣化状況などをよく確認すること大切にしましょう!

 

 

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