塗料における溶剤とは?🤔💭

 

こんにちは!

イオンタウン守谷です🫧

今回は塗料における溶剤とは?についてお話していこうと思います😊

 

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溶剤

ひと言で言うと塗料を薄める液体のことです✨

塗料は樹脂、顔料、溶剤の3つの成分からできています!

そして、油性塗料水性塗料の2つに分かれます。

油性塗料シンナー溶剤としており、

水性塗料を溶剤として使っています。

塗料はそのままでは使えず、溶剤によって薄めて使うものなのです。

 

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⭐溶剤塗料とは?⭐

溶剤塗料とは、溶剤で薄める塗料のことです✨

水性塗料も水を溶剤に使っていますが、

溶剤塗料と呼ぶのは、シンナーを溶剤とした油性塗料です!

溶剤塗料には、強溶剤系塗料弱溶剤系塗料の2つがあります。

そして、そのまま塗ることができる1液タイプ。

軟化剤を混ぜる2液タイプがあります。

 

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溶剤塗料を使うメリットとデメリット⭐

 

𓂃 𓈒𓏸𑁍メリット𑁍𓏸𓈒 𓂃

①他の塗料と比べて乾燥が速い。

②塗料の性能が高い。

③ツヤを維持することができる。

④比較的安価。

 

𓂃 𓈒𓏸𑁍デメリット𑁍𓏸𓈒 𓂃

①人体に良くない。

②匂いが強い。

③引火してしまう可能性がある。

④地球環境に良くない。

 

使い方を間違えれば、大事故になってしまいますので使用する際は、細心の注意を払うことが大切です

 

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⭐強溶剤系塗料・弱溶剤系塗料⭐

 

✎𓂃強溶剤系塗料✎𓂃

ものを溶かす力が強い溶剤が強溶剤

これを使用している塗料が溶剤系塗料と言います。

 

✎𓂃弱溶剤系塗料✎𓂃

ものを溶かす力が弱い溶剤が弱溶剤

これを使用している塗料が弱溶剤系塗料と言います。

 

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油性塗料は、主にシンナーなどを使用しているため、

そして耐久性に優れ、雨水などに強いので外壁塗装など屋外向きの塗料です。

 

水性塗料は、溶剤に水を使用しているため、

臭いも少なく室内向きの塗料です。

 

使用箇所によって使い分けるのがいいと思います😊🌟

 

 

今回は“塗料における溶剤とは?”についてのご紹介でした✨

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