塗料の1液・2液の違いと用途🌷

こんにちは!長野支店です🐥

今回は塗料の1液・2液の違いとそれぞれの用途についてご紹介します🌷🌷

まず、1液と2液の大きな違いは、使用時に必要な材料の缶数です!

1液・・・1つの塗料を水やシンナーで薄めて使用します

2液・・・主剤と硬化剤の2缶がついているので、これらを混ぜ合わせてから水やシンナーで薄めて使用します

水性塗料の場合は水油性塗料の場合はシンナーを混ぜて塗装を行います

使用できる箇所

1液と2液では使用できる箇所も違います📛

1液

・コンクリート

・サイディング

・モルタル

・木

2液

・コンクリート ・ALC

 ・サイディング ・メッキ

          ・モルタル ・GRC(ガラス繊維補強セメント)

           ・木  ・アルミ ・ステンレス

それぞれの特徴

1液

・価格が2液よりも比較的安い

・水またはシンナーで薄めるだけなので工程が少なく手間がかからない、使いやすい

・翌日も同じ塗料が使える

2液

・耐久性が1液よりも高く、剝がれにくい

・施工できる箇所が多い

用途

 

1液は上記にもあるように比較的値段が安く、手間がかからないことから初心者の方も使いやすいものです。

そのため、DIYなどで塗装したい!という方におすすめです👐

 

一方2液は、使用時には主剤と硬化剤を攪拌(かくはん)してから水やシンナーで薄めるため、とても手間がかかります。

そのため、範囲の広い外壁塗装などはプロに2液を使用していただくのがおすすめです!💮

 

当社では外壁の無料診断、雨漏り診断など幅広く展開しております。

お気軽に最寄りのショールームへお問い合わせください!

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