夏の外壁塗装について

こんにちはユウキホームです

本日は夏の外壁塗装についてお話しします

真夏に外壁塗装ってしていいの?

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「外壁塗装を真夏にするのは心配だな…。」と思われるかもしれませんが、真夏でも塗装工事を行うことはできるので、ご安心ください。

一般的には、春や秋など気温が極端にならずに安定している時期であれば、外壁塗装がしやすいと言われています。

春と秋は夏と冬に比べて塗装しやすいと言われているだけで、優良な塗装業者さんに施工管理をきちんとしてもらえれば、真夏でも外壁塗装が問題なくできます。

 

真夏に外壁塗装をするメリット・デメリット

どんな季節も気候には特徴があり、それによって私たちの生活の形も変わっていくので、季節ごとに外壁塗装をするメリットとデメリットが存在します。

ここでは、真夏に外壁塗装をするメリット・デメリットを見ていきましょう。

真夏に外壁塗装をするメリット

真夏に外壁塗装をするメリットは、塗料が早く乾くという点です。

外壁塗装の塗料は3回塗るのが基本で、1回塗るごとに半日~1日かけて乾燥させます。

あまり変わらないように思えますが、乾燥時間が早く済むことによって、一日一日の施工時間が短くなり、その日の工事を早く終えることができます。

塗装工事は一般的に2週間前後かかることが多いですが、工事中は、職人さんたちが常にあなたのお家の敷地内にいることになるので、信頼できる職人さんであっても、なかなか落ち着かないですよね。

真夏の気温は高い日は、塗料がすぐに乾くので、工事にかかる時間を短縮することができるので、効率的に工事を進めることができるんです。

真夏に外壁塗装をするデメリット

真夏に外壁塗装をするデメリットは、塗料の匂いが気になりやすいという点があります。

匂いの成分は温かくなるほど強くなるため、匂いが気になりやすくなるほか、夏はお家の窓を開けているお家も多くあるので、ご近所のお家に匂いが伝わりやすくなったり、あなた自身のお家も換気がしづらくなってしまいます。

塗料の匂い対策で、快適に外壁塗装をしましょう外壁塗装の塗料は、すべてが強い匂いであるというわけではありません。塗料は、「油性塗料」「水性塗料」の2種類に分けることができますが、油性塗料は匂いが強いため、水性塗料を選ぶと匂いも軽減できます。また、最近では塗料メーカーの日本ペイントが、塗装中にバラの香りがする塗料も販売するようになりました。塗料選びに気を付けることで、塗装中の匂いによる悩みも減らすことができます。

最後に…。

ここまで読んでいただきありがとうございます。
真夏の外壁塗装についてまとめてきましたが、分かりづらいところやもっと知りたい情報はありましたか?
どんな小さなことからでもご相談を無料で受け付けているので、お気軽にユウキホームにご連絡くださいませ