夏の季節による外壁に与える影響☀️

こんにちは!小山支店です😊

今回は夏の季節が外壁にどんな影響を及ぼすのかお話します!もう八月も後半で少し暑さは和らいできましたが、まだまだ残暑が長引きそうです。夏といえば、紫外線🌞ですよね!お肌に悪影響な紫外線ですが、実は外壁にも色んな影響が出てくるのです・・・具体的にどんな影響があるのか紹介していきます!

外壁の色褪せ

紫外線には、色を分解する力があり日光を直接浴びる外壁は、年数が経つに連れて徐々に色褪せていってしまいます。

外壁の色褪せは雨水や湿気で起きることもありますが、ほとんどが紫外線による影響で、長い年月紫外線に当たり続けると塗膜が壊れてしまいます。
塗膜は外壁のバリア機能みたいなものなので、それが壊れてしまえば雨や風、雪のダメージも受けやすくなってしまうのです。

特に暖色系の塗料を選んだ場合、透明度が高い色ほど色褪せや変色が目立ちます。また、建物南側は紫外線を長時間浴びているので特に劣化しやすいでしょう。

色褪せがあれば、そこの塗膜は寿命を迎えているのですぐに外壁塗装で紫外線から守ることが大切です。

塗料の剥がれ

建物の表面を覆っている塗料は、紫外線を浴び続けることで脆くなっていき、乾燥や雨による影響を受けることで劣化して表面から剥がれていってしまいます。

また外壁がタイル張りである場合は、紫外線のダメージを受けると表面を手で擦った時に白い粉が付着する”チョーキング現象”が見られるようになるのが特徴です。

乾燥によるひび割れの発生

紫外線を浴びたことによる乾燥から、亀裂やひび割れなどが出てくる事があります。

ヘアクラックと呼ばれる小さな亀裂から、構造クラックという大きなひび割れまで、放っておくと建物の強度に影響する要因になります。

また建設時から年数が経過していると、よりひび割れが起きやすい状態になっているので注意が必要です。

防水層の劣化

外の天候や外気から建物を守っている表面が、長い時間紫外線を浴び続けることによって、防水層が劣化する現象が起きしていきます。

乾燥してひび割れが起きた箇所は、雨が降り注ぐと内部へと水が侵入し、その後また紫外線を浴びることで、中の水分が蒸発するという工程が繰り返されていきます。

この工程が繰り返されると、内部劣化が進んで本来の防水性が発揮されなくなり建物内部の漏水被害の原因となっていきます

このように紫外線は色んな悪影響があるので、放置すると建物全体の老朽化に繋がってしまいます。予防としては、定期的に表面の塗料を塗り替え耐久性を向上させることが重要です!

異変を感じたら早めの対策をとるようにしましょう😁

当社では外壁の無料診断、雨漏り診断など幅広く展開しております。

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