外壁リフォームの種類を紹介😶‍🌫️

こんにちは! 小山支店です😎

今回は外壁リフォームの種類についてお話します🏡

★塗り替え★

一般的に多く行われている方法が塗り替えでです。塗り替えは、色が剥げてしまったところに上から塗料を塗り直したり、コーティング材を上から塗り直すことで光沢をよみがえらせるといった見た目を美しく保つことができます。外壁をリフォームするにあたって1番手軽な方法で、費用も抑えられます!

外壁には必ず塗装が施されており、その塗膜によって住宅が守られていますが、数年経つと劣化が始まります。塗装の劣化による住宅への悪影響を防止するために、定期的に塗装し直し住宅を保護することが必要です!

塗り替えリフォームでは、点検や補修の後、高圧洗浄による土やほこり等洗浄→下塗→中塗→上塗という工程を踏みます。外壁材は既存のままですが、その分廃材も出ません。塗料の種類は豊富で、目的や好みに合わせて自由に選択することも可能です。

塗り替えリフォームのタイミング

下地の劣化による雨漏りなどの問題がない場合には、塗り替えによるリフォームが可能です。外壁のヒビやコーキングの劣化があれば、修復してからの施工になります。

塗装の剥がれや粉状の付着物など、外壁の表面に変化が見られたら、外壁の修復と塗り替えを検討するとよいでしょう!

 

★重ね張り★(カバー工法)

重ね張りは、カバー工法とも呼ばれる方法で既に貼ってある素材の上から新しく貼り付ける方法です重ね張りのメリットは、貼り付けるだけなので、塗り替えや張り替えよりもすぐに終わり低コストで仕上げることができることです。一方で、壁の素材によっては、施行できなかったり耐震性が下がってしまうというデメリットもありますので、ちょっとした傷を隠したり、色あせてきたときなどにおすすめのリフォームです。

外壁重ね張りリフォームのタイミング

住宅の雰囲気をガラっと変えたい、あるいは断熱・遮音効果を高めたいが、工期や廃材を抑えたいといった場合には、重ね張りリフォームが向いています!ただし、既存の壁に重ねるため、下地が腐食しているかどうかしっかりチェックする必要があり、強度不足だと施工ができない場合があります。

建物に重さの負担がかかりにくいことから、重ね張りには金属系サイディングが最適です。サイディングは多くの種類があるため、好みのデザインや材質から選ぶ事ができます。

★張り替え★

張り替えは、壁そのものを取り除き新しい壁を取りつける方法です張り替えのメリットは、中の防水シートの劣化具合も確認できるので、防水シートが劣化しているようなら取り替えておけば素材の劣化スピードを遅くすることができますので、取り替えておくと安心です!

外壁張り替えリフォームのタイミング

外壁の下地が劣化しているなどの問題がある場合や、建物を建ててから30年以上経っている場合には張り替えによるリフォームが適しているケースがほとんどです。基本的にはどの外壁材でも可能、自由なデザインが選択できます。

特に、サイディングやモルタルの劣化が進んでいる場合には、張り替えによるリフォームが採用されることが多いようです。

 

以上3つご紹介しました!ご自身で住まいの状況を見て、どのリフォームをするか決めるのは難しいでしょう。外壁は住まいにとって外環境から住人を守る重要な「盾」の役目もあるので、専門家の意見を必ず取り入れましょう😄

 

当社では外壁の無料診断、雨漏り診断など幅広く展開しております。

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