外壁・屋根の寿命と気になる劣化症状放っておくと健康被害を及ぼす・・・?

 

 

こんにちは!高崎支店です。

本日はお家の寿命と外壁・屋根の劣化症状をお話しさせていただきたいと思います。

 

家の寿命は30年前後だといわれています。

また、外壁や屋根は5年前後で劣化してきます。

外壁や屋根は家の顔ともいえる部分ですが、雨や風、太陽からの

紫外線など気候や自然からの影響を受け、少しずつ劣化が進んで

いきます。

建物の構造体は自らを保護する機能を十分に持ち合わせていません。

コケ、藻、カビ、雨染み、細かなひび割れなど年月を経るごとに、

そういった症状が表面化していきます。

目に見えて傷みが目立つようになってきたら早めの修繕が必要です。

例えば、塗装の劣化をそのまま放っておいてしまうと、家の見た目が

悪くなるだけではなく、塗装膜が剥がれてしまい下地まで劣化を招いて

しまう原因にもなります。

ひび割れが生じ雨水が入り込んでしまったり、しみこんだ雨水によって

建物の基礎となる木材や鉄骨材を腐食させてしまったり、断熱材が水分を

含んでカビ発生の原因となり、健康被害にもつながってしまいます。

そのままにしておくと建物自体の老朽化も進んでしまいますので

以下の症状が見られるようになったら早めの対策が必要になります。

 

外壁・屋根の劣化が疑われる症状

・外壁にコケや藻が生える

・屋根にコケが生える、雨漏りする

・外壁を手で触ると塗料の白い粉がつく(チョーキング現象)

・外壁のクラック(ひび割れ)

・サイディングの目地(コーキング)の劣化

・家全体が色あせたように感じる

 

そして、とくに標高が高い地域は日差しを強く感じます。

そういった環境は建物に対しても、紫外線や湿気、台風や

雪などの影響を与えます。

家の外に出て一度チェックされることをお勧めします。

建物は劣化が進行するごとにいろいろなサインを発信しますので

それらを見極めて効果的に塗り替えを行うことができれば建物の

劣化を防ぎ、また建物自体を永く美しく保つことができます。

もし「ここが気になるけどどうなんだろう…?」という点がありましたら

ユウキホームまでご相談ください。専門の知識を持ったものが

無料で現地にて状態を確認させていただき、最適な提案をいたします。

劣化の進行具合により、リフォーム内容やリフォーム時期が異なりますので

気になる劣化症状や塗装についてのご質問は、お気軽にお問い合わせ

ください。