外壁塗り替えの必要性と時期🧱

こんにちは😊

大宮支店です!
今回は『外壁塗り替えの必要性と時期』につてお話していきます!

 


❶外壁の塗り替えのタイミング

一般的に10年周期が目安とされています! これは、外

壁用塗料の耐用年数が10年前後であることが多いからです。 しかし、実際は塗料の種類や業者の塗り方によって耐用年数が変わります。 また、塗料が耐用年内であっても、建築材や外壁材の耐用年数が切れていたら、素材の交換+塗り替えが必要です。

※強い紫外線を浴びる場所や、雨の多い地域などでは塗料が劣化しやすく、塗膜による外壁の保護効果が弱まり、塗り替え時期が目安より早まる場合があります。

 

 

❷外壁塗り直しをしないとどうなる?

例えば、外壁塗装を20年しないと・・・・

外壁材は、表面の塗膜が劣化水分を吸収、反りやひび割れが生じ崩れ落ちる可能性があります。 さらに、外壁材のつなぎ目やサッシ周りのコーキングも劣化、割れや剥がれが生じます。 防水機能が失われ、雨水が侵入してしまいます😖

塗装によって、家全体は雨風や紫外線から守られています。 しかし、経年劣化によって塗装が剥がれてくると、雨水が染み込んできやすくなってしまうのです。 雨漏りは、次第に建物内部の柱や土台を腐らせていき、建物全体の劣化を進めていきます😢

 

➌外壁塗装は本当に必要ですか?

A.必要です!!!

定期的な塗装を行わなければ見た目が汚れていってしまうだけでなく、住まいの劣化が早まってしまい、長く住むことができなくなってしまう可能性があるからです。 現時点では劣化することがない外壁材は販売されていませんので、やはり十数年に一度は塗装工事を行なう必要があります!

 

 

 

❹外壁塗装をしないデメリットは?

塗装をしないデメリットは、劣化を放置すると、建物そのものを痛めてしまう可能性があることです。 そうなると塗装では補修できなくなり、貼り替えなどの大掛かりなリフォームが必要になり、施工金額も高くなります💦

 

 

 

➎外壁塗装するならいつがいいか?

塗料はしっかりと乾燥させることで機能するため、空気が乾燥していて天気も安定している春(4~5月)と秋(9~10月)がベストシーズンとされ、梅雨は避けたほうがよいといわれています。 しかし実際は、梅雨や真冬でも注意点を守れば外壁塗装は可能です。

 

 

 

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