外壁塗装しないとどうなるの❓
お家の外壁をふと見たときにが色褪せたりヒビが入ってることありませんか?
そのまま放置してしまうと、どうなってしまうのでしょうか?

外壁が色褪せる
紫外線は塗料に含まれる原子同士の結びつきを破壊していきます。
結合力を失うと、色が出なくなって色が褪せていきます。
色褪せが褪せてくると、塗膜が劣化していると考えて良いでしょう。
チョーキング現象
紫外線により原子同士の結合力を失うと、色が出なくなって色が褪せていき、
塗料の成分に含まれる顔料が粉状になると外壁表面に白い粉が浮き出てきます。
塗膜に防水性が失われている状態です。
塗膜の防水性が失われると、外壁材が水を吸うことになります。
またコーキングが劣化してくるのもこの頃からです。
クラックが起きる
15~20年外壁塗装をしてないと塗膜の防水性が失われ
外壁材が水分を吸収したり乾燥したりを繰り返すことになり
外壁材そのものが弱くなって変形していきます。
コーキングは、ボロボロと欠けてきます。
ちょっとした地震でもヒビ割れが起きやすくなります。
サイディングが変形し塗膜が剥がれてくる
20~25年外壁塗装をしないと外壁材は変形していき次第に塗膜が剥がれていきます。
水を吸っては乾燥してを繰り返した外壁材は割れやすくなります。
外壁材が変形したり割れてくると隙間から水が内部に侵入しやすくなります。
外壁内部に水が侵入してしまい柱など構造材に影響が出る
外壁内部に浸透すると、柱や梁・土台といった家を支える構造材が腐食していきます。
その場合、塗装では手遅れになり外壁材の貼り替えや上貼りといった工事を行うことになり
塗装工事より高額になってしまう可能性があります。

じゃあ外壁塗装っていつしたらいいの?
外壁塗装は10年に1回と聞く事もあれば15~20年に1回と聞く事もあります。
実は塗料によって決まります!
シリコン塗料 耐用年数:8~12年
ラジカル塗料 耐用年数:10~15年
フッ素塗料 耐用年数:15~20年
無機塗料 耐用年数:20~25年
なので使用する塗料によって塗り替え時期が変わります。

家の外壁に塗装をしないでいいサイディングはある?
タイルやレンガの外壁は塗装が必要ない素材です。
鉱石や粘度を高温で焼いて固めてつくるレンガやタイルは
耐久性が高いため紫外線や雨水により劣化することはほとんどありません。
石やガラスが劣化しないのと同じです。
気になることがあるとすればコケが付着するくらいです。
クリア塗料を塗装することでコケは付着しにくくなりますが
仮に付着したとしても高圧洗浄で洗い流せばきれいになります。

ユウキホームでは外壁塗装・屋根塗装をおこなっております😆
ぜひお問い合わせください🙇♀️
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