外壁屋根に発生するサビの種類

こんにちは!ユウキホーム本庄支店です!

今回は、【外壁屋根に発生するサビの種類】についてお話ししていきたいと思います🙋


外壁屋根に発生するサビ

外壁や屋根に発生するサビは、大気中の水分や雨水が原因で発生します。

サビは建物の構造によって発生原因が異なります。

 

サビの種類

赤サビ

特徴:非常にもろく、水に溶けやすい。カビが進行する速度が非常に速い。
 
発生する場所:鉄、銅
 
原因:空気中や水中の酸素と反応することで、鉄や銅の表面に発生する。
黒サビ
特徴:酸化鉄が鉄表面を固く覆うことで、鉄の腐食を抑える保護膜としての機能がある。
 
発生する場所:鉄、銀
 
原因:赤サビのように自然に発生するものではありません。鉄を高温に熱し空気中の酸素と結び付けたり、黒染めと呼ばれるメッキで表面に幕を形成する処理を行うことで生成される。
白サビ
特徴:金属が直接空気や水分に触れることを防ぐ保護膜としての機能がある。
 
発生する場所:アルミニウム、亜鉛
 
原因:亜鉛を腐食させる強酸性物質、食塩などが表面に付着することで生成される。
青サビ
特徴:防サビ性があり、銅の腐食を抑える保護膜としての機能がある。
発生する場所:銅
原因:銅が水分や塩分に触れ参加することで生成される
以上、【外壁屋根に発生するサビの種類】についてでした!

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