外装塗装の基本のルール!!

こんにちは!

ユウキホーム本庄支店です👷

お住まいの外壁塗装を行う上でのルールって❓

ココ最近、お家は一気にカラーバリエーションも増えました。お家のデザインも、塗料の色も種類も凄く多種多様になってきました。

お家の塗装をご検討する際、今までと同じ配色で綺麗に塗りなおしを行うのか、まったく別の配色で外壁塗装を行いお家の雰囲気をガラリと変えるのもありですよね!

 

ただ、外壁塗装となると、どうしてもご自身のお家だけに目を向けがちですが、周りにも目を向けて外壁塗装を行いましょう…👀

 

 

景観・環境・その他…調和を考えましょう

京都や軽井沢、草津などの一部の地域では、景観条例がありますよね。

景観条例とは?

景観を保持するための条例. 景観条例は、街や自然の景観を保持するために定められている条例です。中でも、国土交通省により定められている「景観法」と「屋外広告物法」は、日本全国に適用されます。また、他にも各自治体が独自に施行している景観条例が存在します。LEDビジョンなどの設備を設置する際には、これらの条例を遵守した形で設置する必要があります。景観条例では、広告などを設置してはいけない場所や設置する際に必要な許可などを定めています。

和風、洋風、和洋折衷…色々あると思いますが、周囲の環境・景観に調和するようなデザイン、色合いになっています。

こういった場所にお住まいの場合、原色・明るすぎる色・暗すぎる色…は避けるべきでしょう。

いつもの街並みで見慣れているような色合い、デザインにするのが適切です。

「街並みに調和するような色」が貴方のお家に似合う色かもしれないですよね!

原色・明るすぎる色・暗すぎる色を避けるべき?

(1)緊張感や威圧感を感じさせてしまうかも!

原色・明るすぎる色・暗すぎる色って目立ちますよね。

お洒落な外観で目を引くなんて思う人もいるかもしれません。

ただ、デザインや街並み、色、配色によっては悪目立ちしてしまうかもしれません。。
お洒落な建物であれば、好印象ですが、色のみが目立っていて注目を集めている場合、それはただの悪目立ちです…。お店でも、一般的住宅でも控えるべきでしょう。

(2)汚れや色褪せが目立ってしまう