外装塗装の気になる汚れ…目立ちにくい色、目立ちやすい色があるんです!

こんにちは!

ユウキホーム本庄支店です👷

外装塗装をご検討のお客様にご希望の色を伺うと「汚れが目立たない色がいい」 こう仰る方がほとんどです。
確かそうですよね。長く住むにつれて、外壁の汚れが目立ってしまいます…。

そんな外壁の汚れですが、実は塗り替えの際に選ぶ色によって、『目立ちにくい』から『凄く目立つ』まで大きく変わってくるんですよ。

ここ最近は、低汚染塗料、防汚塗料とうクリーニング機能が備わった塗料も増えましたね。しかし、それでも汚れが目立ちにくい色を選びたいですよね。

外壁の汚れの種類

砂埃や土埃

外壁の汚れの大半は砂埃や土埃です。

砂埃や土埃は外壁が新しいうちは付着しにくく気づきずらいですが、風雨や埃によって外壁が古くなってくると、表面に微細な傷ができてそこに砂埃や土埃が溜まりやすくなるのです。

工場から排出される煤煙

こちらも大きな社会問題ですね。

工場から排出される煤煙はその近隣のお家だけではなく、風によって遠くへ流されるため、遠方が被害を受けることもあるんですよ。

しかし、数十年前に較べると大気汚染はとても改善されました。数十年前に較べると気になりづらく、過ごしやすくなったのではないでしょうか。

換気扇の排気口の油汚れ

換気扇の排気口から垂れているあの油汚れです…。飲食店などではよく見かけませんか?

油の汚れだけであればくすんだような色ですが、油汚れってベタベタしてますよね。

このベタベタに他の汚れが付着するのですぐに真っ黒な色になってしまいます。本当に、頑固な汚れなので、ご自分のお家にはこのような汚れを付けないようにしたいですよね。そのためには、定期的に換気扇や通風口を掃除しましょう。

苔やカビ、藻

お家の周りに湿気が多い、または湿気が多い時期は外壁に苔やカビ、藻が繁殖しやすいです。外壁が新しい時であれば、水切れがいいですし苔やカビ、藻は発生しにくいのです。

古くなってくると水切れが悪くなり、苔やカビ、藻が発生しやすくなってしまいます。

シーリングから可塑剤の汚れ

サイディングの目地やシーリングやその周辺、凄く汚れが付着しやすいんです。

目地や窓枠に充填されていたシーリングから可塑剤が溶けることが汚れの原因です。ブリード現象と呼ばれるもので、可塑剤は油以上にベタベタしているので、すぐに汚れが付着しまくり、黒くなります。

外壁の汚れが目立ちにくい色

グレー

グレーと聞くと「暗めの色だな…」と感じる人もいますよね、明るいグレーや色味の綺麗なグレーもあるんですよ。そのような色を選べばグレーに不満に感じることはありませんよね。

ペールブラウン・ベージュ・クリーム・アイボリー

ペールブラウン(ごく薄い茶色)・ベージュ・クリーム・アイボリーに共通しているとおもいませんか?これらの色の共通点は白に近い色でそれとなく色見が加わっていることですね。

砂埃や土埃の汚れの色ってベージュにかなり近い色ですよね、だから汚れも目立ちにくいんです。「真っ白なお家」を希望される方って以外と多いですが、塗り替え後の汚れのことを考えてるとペールブラウン(ごく薄い茶色)・ベージュ・クリーム・アイボリーを選ぶという方は賢いのかもしれませんね

外壁の汚れが目立ちやすい色

ホワイト

ホワイトって清潔感があってとてもいい色だとおもいますが、後々汚れことを考えると、やはりお勧めできる色ではできません。

それでも、どうしてもホワイトがいいいう方いらっしゃるとは思います。そのような方は、白みがやや弱くなったホワイトを選びましょう。

絶対に純粋なホワイトを希望される方はクリーニング機能を持った塗料で、超高耐候のフッ素や無機塗料を使用しましょう。
さらにその上からコーティング材をぬれば汚れに対して強くなりますよ。

ブラック

建物のデザインよってはブラックで塗装するととてもかっこいいですが、かっこよくてスタイリッシュな印象を与える分、建物が汚れていないことが大前提ですよね。

黒は中間色ではない為、それだけ汚れが目立ちます。

原色カラー

やっぱり原色は中間色ではない為、コントラストの差がが大き汚れが目立ちやすくなります。

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