屋根のメンテナンスについて
こんにちは!ユウキホーム大宮支店の佐藤です
さて今日は屋根のメンテナンスについてお話しします。

屋根塗装をする意味や役割って?

 

屋根塗装をすることで、生活がより快適になったり、お家をより良い状態にすることができます。そのほかにも屋根塗装の役割や意味がありますので、ご紹介します。

見た目を良くする

屋根塗装 黒い屋根の家

「塗装」といえば、外観をキレイにすることが一番に思い浮かぶと思います。

外観が汚いと周りからの印象も良くないので、塗装が色落ちしてたり、剥がれたりしてないか定期的に確認しましょう。

屋根材の保護

屋根材にも耐用年数があり、なんの保護もしないと劣化がどんどん進むので、耐用年数よりもはやく屋根材を交換しないといけなくなります。塗装をしてあげることで、屋根材の交換までの年数を長く保つことができます。

塗装をしっかりしていた方が、結果的にお得になることもありますので、要チェックです。

遮熱をする

屋根塗装 気温

塗料のなかには遮熱塗料と呼ばれる特殊な塗料があります。その塗料は、太陽からの光を遮断して熱の発生を抑えることができるため、夏場は涼しく快適に過ごすことができます。

断熱をする

遮熱塗料に似た断熱塗料と呼ばれる塗料もあります。この塗料も特殊な機能を持っていて、熱を屋根から室内に伝わりづらくする機能があって、塗装をすることで「夏は涼しく、冬は暖かい」お家にすることができます。

 

屋根のメンテナンスは一般的に10年目・20年目にそれぞれ塗装、30年目あたりに葺き替え、と言われていますが、屋根の劣化度合いはそれぞれお家によって異なります。
外の見た目は綺麗でも実は中で雨漏りしている、下地が腐っている、なんてこともよくあることです。
年数的に塗装で大丈夫だから…とか、隣の家がやったから…とかではなく、今のお家の現状をきちんと知ったうえで、メンテナンスの内容を決定しないと無駄な工事をしてしまうことがあります。
屋根塗装をお考えなら、お気軽にユウキホームにお問い合わせください!