打ちっぱなしコンクリートの外壁塗装🎨

打ちっぱなしコンクリートは、おしゃれな風合いが特徴的でとても人気ですが
その風合いを残すために表面仕上げが施されていない分、経年劣化が発生しやすくなっています。
多く見られる打ちっぱなしコンクリートの劣化症状
ひび割れ
コンクリートのひび割れは非常に発生しやすい劣化症状です。
様々な原因により発生しますが、最も一般的な原因はコンクリートの乾燥収縮によるものです。
コンクリート打設後は、時間の経過と共に内部の水分が抜けて乾燥が生じます。
この乾燥により、コンクリートにひび割れが発生します。
このひび割れは雨などが建物の躯体に浸み込む原因になります。
放置すると雨漏りに繋がってしまうので、気付いた段階で補修を行う必要があります。
シミ・カビ
シミ汚れの原因は、水分を吸収しやすいコンクリートの性質によるものです。
その性質により、雨水などに含まれていた汚れも吸収し、表面に黒ずみとして残ってしまいます。
カビの原因は、日当たりの悪さ・湿度の高さによってコンクリート表面に水分が残ることです。
この水分がやがてカビになってしまいます。

打ちっぱなしコンクリートの外壁塗装
クリヤー塗装
文字通り透明の塗料を使用する方法です。
コンクリートそのものの質感や色合いを活かしたまま、表面に防水性と防汚性を付与できます。
デザイン性を損なわずに保護したい場合に適しています。
ただし、外壁がすでに汚れている場合や劣化が進んでいる場合は、汚れやムラがそのまま残ってしまうため注意が必要です。
カラー塗装
グレーやホワイト、アイボリーなどの塗料を使って外壁を塗り替える方法です。
打ちっぱなしの雰囲気を一部損なう代わりに、外観のイメージを大きく変えることができます。
既存の汚れや劣化をカバーできるため美観性を重視する場合に選ばれるケースが多いです。
またカラー塗装には遮熱性や防汚性を持つ塗料を選ぶことも可能で機能性の向上にもつながります。
![]()
塗装の際の注意点
下地処理を丁寧に行う
コンクリートは汚れやカビが付きやすいため高圧洗浄や薬品洗浄で徹底的にクリーニングする必要があります。
下地処理が不十分だと、せっかく塗装してもすぐに剥がれてしまいます。
仕上がりイメージを事前に確認する
クリヤー塗装では既存の汚れや色ムラがそのまま残る場合があります。
カラー塗装の場合も、面積効果によって色の見え方が変わるため、
サンプル確認やカラーシミュレーションが欠かせません。
経験豊富な業者に依頼する
通常の外壁材と比べて塗装が難しく、施工不良が起きやすい素材です。
専門知識と技術を持った業者を選ぶことが重要です。

いかがだったでしょうか❓
打ちっぱなしコンクリートの外壁塗装についてお話しました🎨
外壁塗装・屋根塗装のお問い合わせはユウキホームへ😆
シェアする!