撥水加工と防水加工の違いについて

こんにちは!ユウキホーム郡山支店です🔅

今回は撥水加工と防水加工について紹介します!

 

『撥水加工』

撥水加工とはシリコンフッ素などで生地の表面をコーティングし、水をを弾く加工の事であり、生地をコーティングしても布目の隙間は塞がれないので、空気や蒸気は通します!通気性が保たれるので、「蒸れにくい!」というメリットがあります。

表面に撥水加工を施しているだけの場合は、撥水効果を足す!ということも可能ですが、、ただ、素材そのものではなく表面に撥水加工を施しているだけなので、使用を続けるうちにだんだんその効果は落ちて来ます。「水の量が極端に多い」場合や、逆に霧雨のような小さい水滴の場合も、布目の隙間から水が中に浸透してしまうこともあるので注意が必要です。

 

『防水加工』

防水加工とは、塩化ビニル合成ゴムなどで生地そのものを水を通さない素材で作ったり、生地の隙間にゴムや合成樹脂を塗り込んで、水を通さないようにする加工の事です!素材自体が加工されているものなので、撥水加工と違い、使っていくうちに防水効果が落ちてくるということはありません!!水の浸透をほぼ完全に防ぎ、強い雨でも水を通しませんが、、撥水加工と違って布目の隙間がないため、空気や水蒸気も通さず、蒸れやすいという弱点もあります。

 

最後に、、

撥水と防水の違いについて詳しく知っていただけましたでしょうか?
似ているようでかなり違いがある撥水と防水。
ぜひ覚えておいて役立てて下さいね😆✨

 

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