有機塗料と無機塗料の違いって❔

こんにちは!長野支店です😆

今回は有機塗料無機塗料の違いについてお話します❣

有機塗料とは・・・

 

有機塗料とは、合成樹脂を含んだ化合物で作られた塗料のこと。

有機塗料にはいくつか種類があり、合成樹脂であるアクリル系塗料、ウレタン系塗料、シリコン(ラジカル)系塗料、フッ素系塗料などがあります。

この有機塗料は、アクリル→ウレタン→シリコン→フッ素の順に値段が上がりますが、その分耐候年数も上がっていきます!🙌

また、上記にある通り有機塗料は合成樹脂を含んでいるため、ある程度の伸縮性があり、ひび割れしにくいことが特徴です💭💭

そのため有機塗料は外壁塗装に使用されることが多いです!

無機塗料とは・・・

 

無機塗料とは、その名の通り無機物を主な成分としている塗料のこと。

セラミックやケイ素を塗料として使用することがほとんどですが、ガラスやタイルなどの成分も使用することがあります。

一般的には有機塗料を外壁塗装に使用することが多いですが、無機塗料を使用する場合もあります。

無機塗料には紫外線を浴びると劣化する樹脂がほとんど含まれていないため、高い耐久力を持っています!

また、カビやコケの養分となる有機物が含まれていないため、カビやコケが発生しにくいです。そして、無機塗料は静電気が発生しにくいため汚れが雨と一緒に流れてくれるので、汚れにくいのも特徴です😊

ただし、無機塗料は有機塗料よりも伸縮性がないため、ひび割れしやすく有機塗料に比べて高価格となります。

 

 

外壁の塗料を選ぶ際は、どんな効果を重視するかがポイントです!🚩

もし塗料に悩んでしまったら、この記事を参考にしてみてください☺🎵

 

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