棟板金って?

こんにちは!ユウキホーム高崎支店です😆

今日は『棟板金(むねばんきん)』についてお話します!

■棟板金とは…■

スレート屋根や金属屋根のてっぺんに位置する金属板のことです。近年の住宅では錆にくくなりましたが劣化症状が出やすくなっています。棟板金は屋根材をしっかりと固定したり雨漏りを防いだりするのに欠かせない存在のため、劣化症状を放置しておくとさまざまなトラブルが発生しかねません。

■棟板金の役割■

主に経年劣化や暴風・地震などによって落下しないように屋根材をしっかりと固定する役割を担っています。また、屋根材の接合部はそのままだと、どうしても隙間が生じるので上から覆うようにして棟板金で固定することによって隙間を塞いだり、接合部の雨漏り防止の役割も果たしています。

■メンテナンスの時期■

釘の打ち直しや塗装は約7〜10年
一昔に使われていた錆びやすい鉄釘だけでなく、最近の高性能な釘であっても経年劣化は免れません。釘の打ち直しや塗装のメンテナンスは、遅くとも7~10年に一度を目安に行うのがベストですがメンテナンスを怠って釘の劣化症状を放置すると、雨漏りが生じたり屋根下地の劣化につながるので注意が必要です。また、塗装は塗料によって耐用年数が変わり、一般的には安価な塗料であればあるほど耐用年数が短い傾向にあるため、施工費用が安かったとしても結局はメンテナンスの頻度や費用が増えてしまう可能性もあります。

棟板金の交換は10~15年
棟板金本体がひどく損傷している場合は、釘の打ち直しや塗装などのメンテナンスをしても根本的な解決にはならず、雨漏りや屋根材の剥離・落下などのリスクが高まるため、棟板金の劣化が激しい場合は10年前後を目安に新しいものと交換することが推奨されています。

■棟板金の修理費用(目安)■

コーキング交換……1メートルあたり20,000〜30,000円
下地板交換……1メートルあたり5,000~10,000円
棟板金交換……1メートルあたり8,000~15,000円

状態によっては変動もありますので、ユウキホームへぜひご相談ください😊😊

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