濡れ縁とは❓

こんにちは! 小山支店です😎

今回は濡れ縁についてをお話しします👏

皆さん、濡れ縁って聞いたことありますか??読み方は【ぬれえん】になります。あんまり聞いたことがない方が多いと思うので縁側との違いや設置価格など詳しく紹介していきます!

★濡れ縁とは

濡れ縁とは家の外壁よりも外側に飛び出している床の部分のことです!「濡縁」と表記するケースもあります。

屋根(軒)は基本的になく、あっても濡れ縁と同じ幅ほどしかないため、雨が降ると濡れてしまうことから濡れ縁と名付けられました。室内とは掃き出し窓とつなげられていることがほとんどで、おもにリビングや寝室といったリラックスできる部屋の近くに設置されています。

濡れ縁の魅力の原点は日本人の上下足分離

部屋と庭との間に濡れ縁があると、当然ながら部屋と庭とはその分離れます。しかし、濡れ縁があったほうが結びつきは強まる感じがしますよね。なぜなのでしょうか❓

もし濡れ縁がなかったとしたら、部屋のテラス戸を開けるとすぐ真下に庭があることになります。庭までの段差はだいたい60センチくらいあります。庭に出ようとすると、テラス戸を開けていきなり、この60センチの段差を一気に降りることになります😔また、もし頭上に軒や庇がなかったら、サンダルも雨露で濡れてしまっているかもしれません。これではなかなか「ちょっと庭に出よう」という気持ちにはなりづらいですよね。

その点濡れ縁が間に入っていると、下足に履き替えなくても、テラス戸を開けてそのまま裸足で濡れ縁に出ることができます。また頭上が保護されていれば濡れ縁の床は濡れておらず、足も濡れなくて済みます。結果、庭はますます室内から身近な存在になってくれるのです!

濡れ縁の魅力の最大の原点は、もしかしたら日本人が現在でも上下足を使い分けていることにあるのかもしれませんね!

★ 縁側との違いについて

縁側」とは完全に建物の内側にあり、掃き出し窓に面した廊下状の床部分を指します。室内にあるため窓を閉めておけば雨が降っても床が濡れることはありません。

一方で濡れ縁は、前述のとおり建物の外にある床部分のこと。このため縁側と濡れ縁の違いは、建物の外側か内側かといった設置場所といえます。

縁側だけだったり濡れ縁だけだったりと単体で設置されている住宅もあれば、縁側と濡れ縁がセットになっているつくりの住宅もあります!

 濡れ縁を設置する費用相場は「約 10〜20 万円」

濡れ縁を増設する費用相場は約 10〜20 万円といわれています。1平方メートルあたり12,000円ほどとされており、たとえば6畳の濡れ縁を設置する場合には約13万円の費用がかかると考えられるでしょう。

基本的に濡れ縁は建物の外側に設置するだけですので、縁側を増設するよりも安く済みます。

ただしどのような素材を使うのか、どれくらいの広さの濡れ縁にするのかによって費用相場は大きく異なるため、者に依頼する際には必ず見積もりを取ってもらい事前に確認しておきましょう!

 

いかがでしたでしょうか?濡れ縁に興味がわいた方はぜひユウキホームにご相談ください!😊

 

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