透湿性塗料とは❔

こんにちは🔅 郡山支店です💫

皆さんは、透湿塗料というものをご存じでしょうか❔

今回は透湿塗料について詳しく説明していこうと思います✨

透湿性塗料って何?

透湿性塗料とは、「湿気」を逃がしやすくする塗料です。

雨と湿気の分子の大きさの違いを利用し、雨は通さずに湿気だけを通す性質を持っています

そのため雨も通さず、壁内部に溜まりやすい「湿気」を逃がしやすくしてくれるという優秀な塗料なんです!

なぜ湿気を逃がしてくれることが優秀なのかというと、

外壁塗装では透湿性の低い塗料を使用した場合、湿気の逃げ道を塞いでしまうため

塗膜の浮きや膨れが起きてしまう可能性がでてきてしまうんです。😨

しかし、透湿性塗料を使用すると塗装後も壁内部の湿気を逃がしやすい性能が期待できます✨

もちろん、すべての湿気を通すというわけではありませんが、

湿気が出やすい環境の外壁にとっては塗膜の浮きや膨れの防止対策に繋がります👍

 

 

透湿塗料を使った方がいい外壁

外壁塗装で使用する塗料は、建物の構造や外壁材に合わせて選ぶことが大切です

今回は透湿塗料を使用した方が良い外壁材をご紹介いたします!

 

直貼りサイディング外壁

サイディング外壁には、「直張りサイディング」と「通気工法のサイディング」の

二つの種類があることはご存じでしょうか❔

通気工法のサイディングであれば湿気を外に排出出来るようになっている為、問題ないのですが

直張りサイディングの場合は内部に通気層が設けられていません。

そのため、透湿性の低い塗料を使用してしまうと、湿気の逃げ道が無くなり、膨れの原因となってしまいます。

この直貼りサイディングの場合は、透湿性塗料を使用することが必要不可欠になってきます!

 

モルタル外壁

モルタル外壁もほとんどが、直貼り仕上げとなっており通気する空間がありません。

そのため、透湿性の低い塗料を使用すると、湿気などの逃げ道が無くなり、膨れなどの原因となりやすいのです。

またモルタルは水分を含みやすく、劣化などで雨水が入り込み吸収したまま塗装を行ってしまうと、膨れがよくでてきます。

このようなことから、劣化したモルタル壁(直貼り)の塗装には透湿性塗料を使用した方が良いでしょう。

いかかでしたでしょうか、

今回は透湿塗料について詳しく記載しましたが、分かりやすく説明できていたでしょうか?

もしお家の事で少しでも気になっていることがある人は、是非お近くのユウキホームまでお越しください❣️

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