あいじゃくりとは❓
こんにちは❕ユウキホームです🐻
突然ですが、あいじゃくりをご存じですか❓

あいじゃくり
サイディングボードの側面を凹凸に加工し
かみ合わせて施工する方法を指します。
板と板を組み合わせることで外壁の接合部に隙間ができても
直接雨水が室内に侵入しないような仕組みになっています。
雨水の侵入を防ぐ
表面から少し隙間が見えても
凹凸のかみ合わせによって内部への水の浸入は防がれています。
外壁材の膨張・収縮に対応
サイディングは気温や湿度によって伸び縮みします。
あいじゃくりの隙間があることで、
外壁材の動きを吸収し、ひび割れや反りを防ぎます。
コーキングの使用量を減らせる
通常のシーリング工法では目地にコーキングを充填しますが
あいじゃくり工法ではコーキングを最小限に抑えられるため
長期的なメンテナンスコスト削減につながります。
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つまりあいじゃくりとは
手抜きではなく正しい施工方法のひとつなのです!
ですが全ての隙間が問題が無いというわけではありません。
下記のような症状が見られる場合は点検や補修が必要になります。
隙間が極端に大きい
1〜2mm程度の隙間であれば問題ありません。
ですが5mm以上の大きな隙間ができている場合は施工不良や外壁材の変形が疑われます。
コーキングの劣化
サイディングの一部にはコーキング材が必要です。
コーキングがヒビ割れていたり剥がれている場合は雨水の浸入経路となるため早急な補修が必要です。
雨染みやカビが発生している
隙間から雨水が侵入しているサインです。
放置すると内部の防水シートや下地が劣化し、雨漏りに繋がってしまいます。
外壁材の反りや浮きがある
隙間とともに外壁材が浮いていたり反っている場合は
固定の不具合や下地の劣化が進んでいる可能性があります。

いかがだったでしょうか❓
今回はあいじゃくりについてお話しました❕
外壁塗装・屋根塗装ならユウキホーム🏡
是非お問い合わせください😆
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