クラックが起こる原因🏡
こんにちは❕ユウキホームです🐻
今回は「クラックが起こる原因」についてお話します🫡

そもそもクラックとは
亀裂やひび割れのことを言います。

クラックの種類
構造クラック
幅0.3mm以上、深さ5mm以上の構造クラックは
建物の安全性を脅かす危険なクラックです。
貫通クラックとも呼ばれます。
主な原因は地震による揺れや建物の劣化によるものです。
外壁の表面だけでなく内側から
ひび割れが生じている状態のため放置すると
損傷悪化などにより強度を保てなくなり
最悪の場合には倒壊などにもつながります。
ヘアクラック
髪の毛ほど細い幅0.3mm以下のクラックのことを言います。
コンクリートの表面やモルタル外壁などの
乾燥収縮によって生じますが
いずれも表面上のひびのため緊急性は低くなっています。
乾燥クラック
外壁の水分蒸発や乾燥状態が続くことで発生します。
コンクリート施工やモルタル壁施工時の
完全乾燥前の水分蒸発によっても生じ
幅の狭いひび割れ方が特徴です。
縁切れクラック
壁材と水を混ぜて塗装する「湿式工法」を
用いた場合によく見られるのが縁切れクラックです。
通常であれば外壁一面を一気に塗り上げますが
途中で作業をやめたり部分補修をしたりすると
塗り継ぎの境ができて乾燥後に割れてしまいます。
そのようにして発生したひびを縁切れクラックといいます。
開口クラック
窓枠や扉などの開口部の
周辺に発生するひび割れで
四隅から斜め方向に亀裂が入るのが特徴です。

クラックができる原因
乾燥
モルタルやコンクリートなど水を使う外壁材が乾燥して生じる
外壁の表面を覆っている塗膜の乾燥が進んでひび割れが生じる
経年劣化
サイディングボードやタイルなどのつなぎ目をふさぐ目地が
紫外線によって劣化することで生じる
サイディングボートを止めている釘の止め方の不具合から生じる
外壁の塗料が紫外線によって劣化することで生じる
地震による揺れ
地震などの揺れによって力が加わりコンクリートや
モルタル、タイルなどの外壁材が耐えきれない場合に生じる
サイディングボードやタイルなどのつなぎ目をふさぐ目地が
地震などの揺れに耐えきれない場合に生じる
材料の馴染みが悪い
モルタルを塗る際に一度乾いてしまった部分に
再度塗ると一体化せずクラックを生じる可能性がある
塩化ビニール系素材とモルタルのように
馴染みが悪い材料を使った場合にクラックを生じる可能性がある
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いかがだったでしょうか?
今回は「クラックが起こる原因」についてお話しました🙌
お家の外壁にクラックを見つけたら放置せず
専門業者へすぐ相談しましょう😯
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