ダブルトーンとは?

こんにちは🔅高崎支店です😊   

 

      

今回は『ダブルトーン』についてご紹介させていただきます❗                                                       

 

 

ダブルトーンとは?

 

 

 

外壁塗装のダブルトーン工法とは、外壁のタイル部分と目地部分(タイルとタイルの継ぎ目)を異なる色で仕上げる塗装方法です。

 

一般的な単色塗りと違って外壁に立体感を出すことができるため、他の住宅とは違う雰囲気に仕上げたいという方に向いています。

 

なお、よく似た名前の工法に「ツートン(ツートーン)」がありますが、こちらは建物の部分ごとに塗料の色を変える塗装方法です。

 

ツートンは、建物の上下(1階と2階)あるいは縦のラインで塗り分けたり、凹凸部分に合わせて塗り分けたりする塗装方法で、

 

こちらもおしゃれ感がアップすることで人気があります。

 

また、ツートン工法とダブルトーン工法を組み合わせることも可能です。

 

両方取り入れてみたい方は塗装業者さんに相談してみるとよいでしょう。

 

ブルトーン工法が向いている外壁

 

ダブルトーン工法は、凹凸のある外壁に向いています。

 

たとえば、タイル調やレンガ調、石積調の窯業系サイディングは凹凸があるため、ダブルトーン工法での塗装が可能です。

 

また、建築後10年以上経過してクリヤー塗装ができない外壁にも有効とされています。

 

 

ダブルトーン工法のメリット

 

ダブルトーン工法のメリットは、外壁をより立体的に見せられることです。

 

高級感やおしゃれ感を演出することができるので、ご近所のお住まいとは違う雰囲気にしたい!という方におすすめです。

 

もう一つのメリットとして、通常の塗装方法よりも耐久性が高まることが挙げられます。

 

一般的な外壁塗装では「下塗り」「中塗り」「上塗り」の3度塗りが基本ですが、

 

ダブルトーン工法では「下塗り」「中塗り」「上塗り」に「仕上げ塗り」が加わるため、4度塗りとなります。

 

塗装回数が多くなる分塗膜の耐久性が高まるため、より長持ちしやすいといえるでしょう。

 

 

 

ダブルトーン工法のデメリット

 

ダブルトーン工法には、通常の塗装方法に比べて費用が高額になるというデメリットがあります。

 

塗装回数が多くなる分、手間も時間もかかり、使用する塗料の量も増えるためです。

 

また塗装回数が増えるため、施工期間が長くなることもデメリットといえます。

 

どの程度高くなるのか、施工期間がどのくらい長くなるのかについて知りたい方は、塗装業者に相談してみてください。

 

 

ダブルトーン工法の施工手順

 

 

 

足場設置・高圧洗浄

養生・下地処理

下塗り

中塗り

上塗り

仕上げ塗り(上塗り2回目)

クリアー塗装(必要に応じて行う)

足場撤去

 

「仕上げ塗り」の工程では、塗装に使用する道具や塗り方を変えて塗装作業を行います。

 


 

 

 

いかがでしたか❓

 

 

今回は『ダブルトーン』についてご紹介させていただきました🤗

 

 

 

 

 

 

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お気軽に最寄りのショールームへお問い合わせ下さい😊

 

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