ツートン外壁について
こんにちは🔅ユウキホームです😊
今回は『ツートン外壁』についてご紹介させていただきます❗

おしゃれなツートン外壁をつくるためのポイント⚠️
ツートン外壁は、必ずしも好みの色を組み合わせるだけでかっこよく仕上がるとは限りません。
おしゃれでセンスが光るツートン外壁をつくるにはどういったポイントを押さえておけば良いのでしょうか。
濃い色を下に使う
ツートン外壁をバランスよくまとめる基本は「濃い色を下、淡い色を上」に配置することです。
視覚的な安定感をもたらすこの手法は、建物全体にどっしりとした落ち着きを与えてくれます。
逆に濃い色を上にすると、重心が高く見えて不安定な印象を与えてしまうため、
安心感があり洗練された外観に仕上げるためには「重いものは下に」という視覚的原則を活かしましょう。
色の比率は7:3〜6:4
配色のバランスも重要なデザイン要素です。
ツートンカラーを美しく見せるためには、メインのカラーとアクセントカラーの比率を7:3〜6:4程度にするのが理想的といわれています。
均等すぎる配分ではかえって中途半端な印象になるため、あくまで「主役」と「引き立て役」を明確にするのがポイントです。
屋根・サッシなどと合わせる
外壁の色は好みに応じて選択するのが基本ではありますが、屋根やサッシ、玄関ドアといった他の建材との調和も大切です。
たとえば、屋根や玄関ドアがシックな黒で統一されているのに、外壁だけが原色やパステル系の明るいカラーだと、
建物全体のバランスが崩れ、外壁だけが浮いた印象になってしまうこともあります。
淡い色を取り入れたい場合でも、外壁の一部に屋根やサッシと同系統の色を取り入れることで一体感が生まれ、
建物全体がまとまりのあるデザインに仕上がります。
単純に好みの色を組み合わせるのではなく、建物全体を俯瞰的に見て色の流れやつながりを意識することが大切です。
使う色は3色までにする
見た目や個性を重視するあまり、たとえば「屋根は黒、2階外壁は水色、1階外壁は青色、バルコニー部分は黄色」といったように、
さまざまな色を詰め込んでしまうと雑多な印象を与えてしまうこともあります。
多くの色を使いすぎるのではなく、ツートンの外壁をベースにしても屋根やサッシなどでさらに色味が加わることを考えると、
使用する色は多くても3色以内に抑えるのが無難といえるでしょう。
色使いに迷ったときは、ベースカラーとサブカラー、アクセントカラーの3つに役割を分けて考えると配色しやすくなります。
色数を絞ることで建物全体に統一感が生まれ、スタイリッシュで引き締まった印象に仕上がります。
ビビッドカラーは面積を抑える
赤やオレンジ、黄色といったビビッドカラーは、建物に個性を演出できる反面、広い面積で使うと圧迫感や派手さが目立ちすぎることがあります。
こうした鮮やかな色は、あくまでアクセントとして取り入れるのがベターです。
たとえば、玄関まわりやサッシ、バルコニーの一部など、視線が集まりやすいポイントに限定して用いると上品な印象を保てます。
周辺環境との調和
外壁のデザインは建物単体の美しさだけでなく、周囲の景観との調和も考慮することが大切です。
特に住宅街や自然が豊かな地域では、あまりにも派手な色使いは浮いた印象を抱かせたり、
ときには近隣住民とのトラブルの原因になることもあります。
周辺との調和を意識することで、結果的に住まいの価値も高まります。

ツートン外壁でありがちな失敗と対策⚠️
ツートン外壁はおしゃれな印象を与える一方で、色の選び方や施工の過程を誤ると見た目の印象が悪くなってしまいます。
代表的な失敗例とその防止策をご紹介します。
色の組み合わせが悪い
赤や黄色といった鮮やかなビビッドカラー同士を組み合わせたり、多くの色を使いすぎてしまうと、
ちぐはぐで落ち着きのない印象になります。
色使いに迷ったら、まずは同系統の色で明度差をつけることを意識しましょう。
たとえば濃いグレーをメインカラーにするのであれば、もう1色は引き立て役として白や淡いベージュ、アイボリーを使用してみるのもおすすめです。
周囲の家から浮いてしまう
派手な色や個性的すぎる配色を選んだ場合、周囲の住宅との調和がとれず悪目立ちしてしまうことがあります。
近隣にどういった建物が多いのか、色使いやトーンを参考にしながら合わせつつ、ドアや窓まわりなど部分的な箇所にアクセントカラーを採用すると、
バランスが取れ個性も演出できます。
さらに、地域によっては景観条例が施行されているところもあるため、事前に確認しておきましょう。
塗り分けラインが不自然
色の組み合わせが良くても、左右で境界のラインがズレていたり曲がっているなどして施工品質が低いと、
見栄えを大きく損ねてしまうことがあります。
また、色をどこで切り替えるかも重要なポイント。
一般的には1階と2階の間、バルコニーの下端、外壁の目地や帯板など、建物の構造に沿った水平ラインで塗り分けるのが基本です。
施工会社によっても作業の品質や精度は異なるため、美しい仕上がりを実現するためにも実績が豊富で信頼性の高い業者を選びましょう。
仕上がりの色がイメージと違う
外壁の色は日光の当たり具合や見る角度によって見え方が変わるケースが少なくありません。
カタログやサンプルで事前に色を確認していたとしても、実際の建物に塗られた色の印象が大きく異なることがあります。
色を決める際は、できるだけ面積が大きいサイズのサンプルを取り寄せ、実際に施行する外壁に当て自然光の下で確認しましょう。

いかがでしたか❓
今回は『ツートン外壁』についてご紹介させていただきました🤗
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