吹き付け塗装とは🏡

こんにちは❕高崎支店です🐻

今回は「吹き付け塗装」についてお話します🎨


 

吹き付け塗装とは・・・

主にモルタルの外壁材の仕上げ塗装として用いられています。

エアスプレーなどの吹き付け機器を使って

塗料を霧状に噴出し壁に吹き付けて塗装方法です。

 

 

 

吹き付け塗装のメリット

仕上がりにムラが出にくい

吹き付け塗装は手塗りに比べて

仕上がりを均一に塗装しやすいメリットがあります。

ローラーやハケだと塗りムラが目立ってしまったり

塗った跡が特に目立ってしまいます。

吹き付け塗装は一定の間隔で塗料が噴出されるため

塗りムラが残りにくいのが特徴です。

また吹き付け塗装は狭い隙間でも塗装が可能です。

ローラーが入らない隙間は細いハケを使いますが

細いハケで狭い隙間を塗ると塗りムラができやすいです。

 

 

広い面積ほど工期短縮ができる

吹き付け工法は一度に広範囲を塗装するため

広い面だとスムーズに作業ができます。

手塗りに比べて塗る速度が早いため

面積が広いほど効率的に作業ができ工期短縮ができます。

平坦な外壁かつ塗装面積が大きい場合は吹き付け塗装が適しています。

 

 

吹き付け塗装のデメリット

塗料の無駄が多い

塗料が飛散するため材料が無駄になりやすいです。

均一に塗装するためには養生をした部分にも

塗料を塗らざるをえないため

手塗りに比べて材料を無駄にする割合が増えてしまいます。

 

 

作業音が大きい

手塗りに比べると音が非常に大きいです。

音が大きい原因として1つ目が空気を送り出すための

コンプレッサーのエンジン音

2つ目がホースから高圧力で漏れる空気の音

3つ目はエアガン・スプレーガンから塗料を噴射する際の音

作業中は常に騒音がするので近隣住民から苦情が来る可能性もあります。

 


 

吹き付け塗装の種類

 

リシン仕上げ

塗料と骨材を混ぜ合わせた材料を吹き付ける工法です。

低コストでデザイン性を高められるメリットがあります。

ただし汚れがつきやすくひび割れしやすいデメリットがあるため

安い価格で外壁に凹凸をつけたい人に向いています。

 

スタッコ仕上げ

外壁にモルタルや合成樹脂を塗ったあと

セメントや塗料、骨材を吹き付ける工法です。

吹き付けした後にローラーで材料を押し付けて

平坦な模様をつくる手法もあります。

厚みがあるため重厚感を得られる点がメリットです。

ですが汚れが付きやすいデメリットがあります。

一般的な塗装と同じくらいの価格で

独特な模様付けをしたい人に向いています。

 

吹き付けタイル仕上げ

下塗りの後に模様付けのための材料を吹き付けします。

その後に一般的な外壁塗装の中塗り・上塗りをする工法です。

リシン仕上げやスタッコ仕上げは吹き付けをしたら完了ですが

吹き付けタイルは下塗り、模様付け、中塗り、上塗りの

4工程以上が必要なため工期が通常より長くなります。

模様付け以外の工程は吹き付けを

する必要がないため手塗りにすることも多いでしょう。

他の吹き付け仕上げと違って表面がなめらかなことと

ひび割れが目立ちにくいことがメリットです。

 

 

いかがだったでしょうか❓

今回は「吹き付け塗装」についてお話しました🙋‍♀️

塗装の事ならユウキホームにお任せください🙌

お問い合わせお待ちしております🍟

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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