外壁塗装の色がイメージと違ったら❓
こんにちは❕ユウキホームです🐻
今回は「外壁塗装の色がイメージと違ったら」についてお話します🫡

外壁や屋根の塗装で事前に色見本で見ていた塗料の
色のイメージが施工後に思っていたのと違う…
なんてことがたまにあります。
実はよくあることなんです😱
なぜイメージしていた色と違うのか
理由や原因についてご紹介します!

色見本と仕上がりのイメージが違う原因
面積効果
同じ色でも大きい面積と小さい面積では
見え方が異なることを面積効果と言います。
明るい色は面積が大きくなればなるほど明るく
鮮やかに見えるのが特徴です。
思ってたより明るい気がすると思うのはこのせいです。
逆に暗い色の場合は面積が大きくなればなるほど
暗く、濃く見えるのが特徴です。
施工後に暗く感じるのはこれが原因です。
光の反射の違い
同じ色でも光の当たり具合によっては見え方が異なります。
例えば室内で見た色と屋外で見た色では
やや明るさなどが異なるように見えます。
光の反射などによっても微妙な差異が生まれます。
事前の色選びの時には必ず屋内だけでなく
屋外の光に当てて確認することも大切です。
イメージと違ったら再塗装できるの?
基本的に業者側の施行不良などによることが
原因でない場合には塗り直しは不可能となります。
仮にどうしても塗り直しをした場合には
再度、費用をかけることで施工自体は可能となります。
塗料の変更のタイミングによっては
作業が進んでいる最中でも変更できる場合もあります。
塗料の変更にかかる費用と元々発注していた塗料の
費用を払えば変更できる可能性があります。

仕上がりに不満を抱かないためにできること
屋外での色の見え方も確認する
屋外と屋内では色の見え方が異なります。
屋内だけでサンプルを確認すると
必ずイメージと違ったなんてことになります。
事前に屋外ではどのように見えるのかを
確認することでイメージ通りの仕上がりになる
可能性が高くなります。
暗い色、明るすぎる色は避ける
暗すぎる色や明るすぎる色を選ぶのは避けましょう!
暗い色は紫外線の影響を受けやすくい
色褪せやチョーキング現象などの劣化がみられやすいです。
また夏は暑くなりやすいという特徴があります。
逆に明るすぎる色は周囲の景観で浮きやすい
仕上がり時に違和感を感じやすくなります。
周囲の景観を確認しておく
必ず事前に近隣住宅や景観などを確認しましょう!
塗り終わってから派手すぎたと思ったり
地味すぎたと思っては意味がありません。
事前に周囲に馴染むような色合いなのか
確認しておくのがオススメです。
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いかがだったでしょうか❓
何年、何十年共に過ごすお家の色選びは
慎重に行いたいですね❕
外壁塗装のことならユウキホームへお任せください🫡✨
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