構造クラックとは
こんにちは🔅松本支店です🐻❄️
今回は≪構造クラック≫についてお話しします⭐
構造クラック
構造クラックとは、建築物の壁や基礎部分に生じるひび割れの一種で、建物の安全性に影響を及ぼす危険性があるクラックのこと。
幅0.3mm以上、深さが5mm以上のひび割れを構造クラックと呼びます。
発生原因・影響
構造クラックは圧力、荷重、地震などの外部の力・設計上の問題や施工の不備によって発生してしまい、
建物の安全性に直接影響を及ぼす可能性があります。耐久性の低下や部材の劣化、さらには建物全体の安定性に関わる重大な問題を引き起こすことがあります。

補修方法
一般的に、Uカットシーリング工法、注入工法、充填工法などが用いられます。
Uカットシーリング工法:電動工具でクラックをU字型にカットし、シーリング材で埋める方法です。
シーリング材は弾性があり、ひび割れが再発するのを防ぎます。
注入工法:細いクラックに、エポキシ樹脂などを注入して補修する方法です。
幅0.3mm以上のクラックに適用され、注入用座金を取り付け、シーリング材で仮止めしてから樹脂を注入します。
5. 充填工法:クラックにモルタルや樹脂モルタルを充填して補修する方法です。
クラックを清掃し、プライマーを塗布した後、樹脂モルタルを充填し、最後に塗装します。
まとめ
ご自宅の外壁のひび割れの状態を知り、ご自宅にその現象が出ているのであれば早急な対応が必要かと思われます。
その原因をもとに補修方法を決めていくことが大切ですので、まずはご自宅の外壁についてチェックをしてみましょう。

いかがだったでしょうか?💭
今回は構造クラックについてお話ししました!
ユウキホームでは外壁塗装を承っております!
ぜひご相談ください😊⭐
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