養生とは❓
こんにちは❕ユウキホームです🐻
外壁塗装工事には欠かせない養生作業をご存じでしょうか❓
今回は養生作業についてお話します✨
養生とは
特殊なテープやビニールシート
ブルーシート、飛散防止ネットを使用し
塗装しない部分に塗料が付着しないよう保護をする作業のことです。

外壁塗装は基本的に外壁だけではなく
軒天井も塗装するため塗料の飛散や塗料が
舞ってしまうようなケースもあります。
しっかり養生ができていなければ仕上がりに影響がでたり
近隣に迷惑をかけてしまうこともあるので
とても大切な作業の一つです。

外壁塗装時の養生の注意点
塗装工事中は窓枠やサッシ等にも養生をするため
窓やドアが開けられなくなってしまいます。
天候や工事の状況、進捗具合によりますが10日前後
必要になる場合もあるため不便さを感じることがあります。
どうしても開閉したい部分がある場合は事前に業者に相談しておきましょう!
外壁塗装で養生が必要な場所
郵便受けや表札
外壁に郵便ポストや表札が取り付けられている場合
外壁塗装で塗料がついてしまう可能性があるため養生が必要です。
ポストを養生する場合は全体をカバーしつつ
取り出し口が開閉できるように配慮しなければなりません。
表札についても文字が識別できるように
養生の方法やシートの色などに注意する必要もあります。
玄関回りのドアや窓
生活に必要不可欠のため基本的にドアの開閉は
できるように養生されますが窓は特に必要が無ければ
開閉ができない場合もあります。
特に夏場は生活するうえで不便を感じることもあるため
どうしても開けたいあれば業者に相談しておきましょう。
給湯器
養生したままだとガスの使用はできないため注意しましょう。
給湯器を養生したままの状態でガスを使用した場合
着火不良や異常着火が発生する可能性があります。
さらに給湯器は使用している途中に熱を帯びるため
使用している養生シートの種類によっては発火の可能性もあります。
また換気できない状態でガス機器を使用すると
不完全燃焼によって一酸化炭素中毒が発生し
一酸化炭素中毒になるリスクもあります。
ですがメッシュカバーを用いる場合は
養生中でも給湯器を使用することが可能です。
室外機
エアコンの室外機は基本的に設置したまま
もしくは稼働に支障のないように移動して養生を行って作業を行います。
最近は業者がエアコンを使用できる養生カバーを
用意するところも増えているので
外壁塗装中でもエアコンが使えるケースも多いです。
ですが通常通りに養生している場合だと
室外機の吹き出し口や吸い込み口を塞いだ状態になってしまい
エアコンが作動しなかったり壊れてしまうリスクもあります。
外壁塗装の工事中もエアコンを使用したい場合は
事前にその旨を業者に相談しておきましょう。
車
基本的には毎日工事が始まる前に自宅に駐車している車を
養生し、工事が終わったあとに取り外すのが一般的です。
ですが車をしばらく使用する予定がない場合は
作業したあとに取り外さず車を養生したままの状態にするケースもあります。
工事の途中で車の使用が必要になった際は
業者に車を使用する旨を伝えることで
すぐに養生を取り外してもらうことが可能です。
また車の養生カバーは施主でも外せるような
簡単な作りのケースもあり自身で取り外せる場合もあります。
植物や花壇
作業期間中ずっとビニールなどで養生していると
植物が枯れる可能性もあります。
プランターや植木鉢、盆栽など移動できる植物については
外壁から離した場所に移動させるのも方法の一つです。
足場から近い場所にあるほど植物や花壇が
被害を受ける可能性も高くなるため
動かせるものはできるだけ足場から離しておく必要があります。

いかがだったでしょうか?
今回は養生についてお話しました。
ぜいひお問い合わせください🙋♀️
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