株式会社ユウキホーム

2回目以降の外壁塗装工事、気をつけるポイントは?

2回目以降の外壁塗装工事、気をつけるポイントは?

こんにちは!ユウキホーム高崎支店です😆

突然ですが、2回目以降の外装塗装工事のことを考えたことはありますか?

 

1回目の塗装工事の状況によっても多少変わりますが、2回目の塗装ということは家を建ててから相当年数も経過しているかと思います。

2回目以降は外壁材、屋根材はもちろんのこと、内部の腐食も確認をお勧めしています。

例えば、どこかがひび割れていて浸水していた場合は基礎部分が腐食している可能性も出てきます。
また屋根材や外壁材そのものが経年劣化で状態がひどい場合は塗装だけではケアできない場合も出てきます。
(当社の点検時に、白アリで基礎が傷んでいたり、屋根の裏が腐食していたケースが何度かありました。)

屋根であれば葺き替えかカバー工法のご提案になりますし、外壁もサイディングであれば張替えなどの対応が必要になってきます。もちろん塗装で対応できる場合も多々あります。2回目の塗装工事を施工するときは、ひび割れなどの下地処理やコーキング(シーリング)なども1回目以上に丁寧に施工する必要があります。

2回目以降に気を付けること

塗料⇒1回経験してるから楽勝♪と考えている方もいますが、決してそうではありません。1回目に使用した塗料によっては塗り直しができないこともあります。1回目に水性塗料を使用した場合、同じ水性塗料を使用すれば問題なく塗ることできますが溶剤塗料に切り替えた場合、水性塗料を塗っている場合は塗ることができないので1回目にどのような塗料を使用したかを必ず確認するようにしましょう!

価格⇒1回目がこのくらいの価格だったから同じくらい、もしくは安くなると思うのではないでしょうか?築年数や1回目の塗装工事をしたのはいつなのか、お住まいの状況等によって2回目以降の工事の内容は変わるため1回目より2回目の方が高くなる可能性があります。

ユウキホームでも無料点検をおこなっておりますので、ぜひご相談ください😊

 

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