コーキングの打ち替えと増し打ちの違い😯❗
こんにちは🔅松本支店です🐻❄️
今回は≪コーキングの打ち替えと増し打ちの違い≫についてお話しします⭐
コーキングとは?
コーキングはシーリングとも呼ばれることがありますが、どちらも同じ内容の工事をさします😯❗
コーキング工事は、お住まいの外壁などにできる隙間を、コーキング材を充填して塞ぐものです🌟
コーキング材を充填することによって、気密性や防水性をアップさせることができます❗❗
コーキングの打ち替えと増し打ちの違い
コーキング工事には、新規でコーキングを行う工事の他、「打ち替え」、「増し打ち」と呼ばれる工事があります😯😯😯
「打ち替え」と「増し打ち」は、どちらも新規施工の後、コーキング材の劣化などに対応するメンテナンスとして行われる工事です。
「打ち替え」というのは、既存のコーキング材をしっかり取り除き、その後に新しいコーキング材を充填する工事のことです。
古いコーキング材は、カッターなどで削るようにして取り除きます。
「増し打ち」というのは、古いコーキング材を残したまま新しいコーキング材を充填する工事のことです。
コーキング工事をする際に、カッターで防水シートまで切ってしまう可能性のある場所、
入隅など、建材を傷つけてしまう可能性のある場所に関しては、「増し打ち」で対応します😁👍🏻
コーキングは基本的に打ち替えの方が良い
①コーキング材は厚みが大きい方が耐久性に優れる
コーキング材は厚みが大きい方が防水性や弾力性がより上がるため、
打ち増しよりも打ち替えの方がより長持ちすると言えます😯🌟
②外壁塗装と一緒に行う方が良い
コーキングは外壁塗装と同じタイミングで行うことが望ましいです。
理由は、コーキング材の方が外壁よりも先に劣化するからです。
というのも、一般的なコーキング材の耐用年数は7年~10年であるのに対し、
外壁塗装で頻繁に使われるシリコン塗料は10年~12年です🔎🔎🔎
つまり、外壁塗装を行う頃には、コーキング材は既に耐用年数を超え、ひび割れなどの症状が顕在化していることが多いため、
打ち替えで全撤去し、新設した方が良いのです😁😁😁❗
以上のことから、コーキングを補修するうえで、打ち替えの方が良いということになります。
しかし、打ち増しに比べて費用が高いことは事実です😞😞😞

まとめ
ここまでコーキング工事の「打ち替え」と「増し打ち」について解説してきました。
工事では性能を落とす心配がない「打ち替え」で施工するのが基本ですが、
窓などの水の侵入リスクが高いところでは「増し打ち」で施工します。
施工状況に適した工法を採用することが大事なため、工事を行う前に現場状況を細かく診断しておくことが大事です❗❗

いかがだったでしょうか?💭
今回はコーキングの打ち替えと増し打ちの違いについてお話ししました!
ユウキホームでは外壁塗装を承っております!
ぜひご相談ください😊⭐
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