外壁塗装の色選び7つのポイント💡
こんにちは🔅小山支店です😊
今回は『外壁塗装の色選び7つのポイント』についてご紹介させていただきます❗
外壁塗装の色選び7つのポイント
外壁塗装は、お住まいの美観を保ち、耐久性を高める上で非常に大切なメンテナンスです。
そしてその中でも、多くの方が最も悩まれるのが「色の選択」ではないでしょうか。
一度塗ってしまうと、そう簡単に変更できるものではないからこそ、「失敗したくない」というお気持ちは当然のことと存じます。
そこで今回は、外壁塗装で理想の仕上がりを実現し、後悔なく長く愛せるお住まいにするための色選びのポイントを7つ、丁寧にご説明させていただきます。
1. 周囲の景観との調和を大切にする
外壁の色は、ご自宅単独で考えるだけでなく、地域全体の景観との調和も非常に重要です。
ご近所の住宅とのバランス
周囲の住宅の色味や雰囲気に馴染む色を選ぶことで、街並み全体に統一感が生まれ、ご自宅もより引き立ちます。
あまりにも周囲から浮いた色を選んでしまうと、ご自身だけでなく、ご近所の方々にも違和感を与えてしまう可能性があります。
自然環境との調和
もしお住まいの周囲に豊かな自然(公園の緑や海の青など)がある場合は、
それらの色と調和するアースカラー(ブラウン、ベージュ、グリーン系)や、自然の光を反射するような淡い色も素敵です。
地域の景観条例の確認
地域によっては、景観保護のために外壁の色に制限が設けられている場合がございます。
自治体の窓口や、信頼できる塗装業者にご相談の上、事前に確認されることをお勧めいたします。
2. 「面積効果」を理解して色を選ぶ
色は、塗る面積の大小によって見え方が異なってくる「面積効果」という特性を持っています。
実際の外壁では「明るく」「薄く」見える傾向に
小さな色見本帳やサンプルで見た色よりも、実際に外壁全体に塗ると、光の反射が大きくなるため、全体的に明るく、そして薄く見えることが多くあります。
理想よりも「ワントーン濃いめ」を選ぶのがお勧め
この面積効果を考慮すると、ご自身のイメージよりも少しだけ濃いめの色を選ぶと、実際に塗った際に理想に近い仕上がりになることが多いです。
ぜひ、A4サイズ以上の大きめのサンプルで確認されることをお勧めいたします。
3. 日当たりや時間帯による見え方の違いを考慮する
外壁の色は、日当たりや天候、時間帯によって見え方が大きく変化します。
太陽光の下での見え方
晴れた日の日中は、色が最も鮮やかに、明るく見えます。
曇りの日や夕暮れ時の見え方
光量が少ない曇りの日や夕方、夜間は、色が落ち着いて見えたり、若干暗く見えたりすることがあります。
複数回の確認が重要
可能な限り、日中、曇りの日、夕方など、様々な時間帯にご自宅の実際の外壁にサンプルを当てて色の見え方をご確認ください。
特に、日当たりが良くない面や、常に影になる部分での見え方もチェックされると良いでしょう。
4. 汚れの目立ちにくさも考慮に入れる
外壁は常に雨風や砂埃にさらされるため、どんなに良い塗料を選んでも、ある程度の汚れは避けられません。
色の選び方によって、汚れの目立ちやすさは大きく変わってきます。
汚れが目立ちやすい色
純粋な白や真っ黒、濃いグレーなどの単色は、雨だれ、砂埃、排気ガスによる汚れが比較的目立ちやすい傾向にあります。
特に白は、少しの汚れでも目立ってしまうことがあります。
汚れが目立ちにくい色
ベージュ、ライトグレー、ブラウンといった中間色や、
少しだけニュアンスのある色(例えば、細かい粒子が入った塗料や、微妙な陰影がある塗料)は、
汚れが同化しやすいため、比較的汚れが目立ちにくいと言われています。
5. 「好きな色」と「機能性」を両立させる
「こんな家にしたい!」という理想のイメージは非常に大切です。
その上で、塗料が持つ機能性も考慮に入れることで、より快適で長持ちするお住まいが実現します。
遮熱塗料・断熱塗料の効果
夏場の室温上昇を抑えたい場合は、太陽光を効率良く反射する白やクリーム色、淡いグレーなどの明るい色の方が、
遮熱効果を発揮しやすいです。
濃い色は熱を吸収しやすい傾向にあります。
防汚性・セルフクリーニング機能
汚れが気になる方には、低汚染性やセルフクリーニング機能を持った塗料を選ぶという選択肢もございます。
耐久性の高い塗料
長期間にわたって美しい状態を保ちたい場合は、フッ素塗料や無機塗料など、耐久性の高い塗料を選ぶことをお勧めいたします。
6. 配色パターンで建物の魅力を引き出す
外壁は一色で仕上げるだけでなく、複数の色を組み合わせることで、より個性的で魅力的な印象を与えることも可能です。
ツートンカラー
1階と2階、またはバルコニー部分とメインの外壁など、異なる色を組み合わせる「ツートンカラー」は非常に人気があります。
同系色の濃淡でまとめると落ち着いた印象に、アクセントカラーを取り入れるとモダンな印象になります。
アクセントカラーの活用
玄関ドア、窓枠、ベランダの手すり、破風板などにアクセントとなる色を入れることで、
建物全体のデザインを引き締め、メリハリを出すことができます。
色の黄金比
一般的には、メインとなる色を70%、サブの色を25%、そしてアクセントカラーを5%程度の割合で配色すると、
視覚的にバランスが良く、安定した印象を与えやすいと言われています。
7. 信頼できる業者と綿密に相談し、シミュレーションを最大限に活用する
最終的な色を決定する前に、最も大切なのは、信頼できる塗装業者と納得いくまで相談することです。
大きなサンプル板での確認
小さな色見本帳だけではなく、実際に塗料を塗布したA4サイズ以上の大きなサンプル板を、ご自宅の外壁に当てて、
様々な角度や時間帯で確認させてもらいましょう。
プロのアドバイスを傾聴する
経験豊富な塗装業者であれば、その地域の気候特性、塗料の特性、そして過去の施工事例などを踏まえ、
お客様の理想と現実的な側面を考慮した上で、最適な色の提案をしてくれるはずです。
遠慮なく、疑問点や不安な点を伝え、プロの意見を参考にしましょう。
いかがでしたか❓
今回は『外壁塗装の色選び7つのポイント』についてご紹介させていただきました🤗
🎀当社では外壁の無料診断、雨漏り診断など幅広く展開しております🎀
お気軽に最寄りのショールームへお問い合わせ下さい😊
シェアする!