屋根の各名称🏡

こんにちは❕高崎支店です🐻

今回は「屋根の各名称」についてご紹介します🙌

 

 

棟とは屋根の頂上のことです。

金属屋根やコロニアルでは棟板金が用いられます。

瓦屋根は棟瓦を取り付けます。

棟瓦のすき間には漆喰を詰めることがあります。

棟は風や地震の影響が受けやすく飛ばされたり崩れたりします。

 

軒天

軒先の裏面には屋根の構造部材を隠すために

軒天とよばれる白いボードが張られます。

ボードのことを軒天ボードと呼びます。

ベニヤ板やケイカル板がよく用いらています。

強風ではがれ落ちたり軒先からの雨漏りで雨染みができたりします。

 

軒先

軒先は屋根の先端部分のことです。

外壁から軒先までの長さを軒の出と呼びます。

金属屋根やコロニアルの軒先には

軒先板金と呼ばれる板金部材を取り付けます。

軒先板金は軒先唐草ともよばれます。

軒先の裏側には広小舞と呼ばれる木下地が敷かれます。

軒先は雨水が集中する部位であり

屋根で真っ先に腐り始める部位です。

 

破風板

常に風がぶつかる板であるため

雨や紫外線の影響が受けやすく破風板は傷みやすいです。

傷みやすい部位であるため

ガルバリウム鋼板で巻いてリフォームすることが多いです。

定期的なメンテナンスをおこなう必要があります。

 

ケラバ

傾いている屋根の側面をケラバとよびます。

ケラバのある面を妻側と呼びます。

一方、軒先側の面を平側と呼びます。

スレート屋根や金属屋根にはケラバ部分に

ケラバ板金とよばれる板金部材を取り付けます。

鼻隠し

軒先側の側面に取り付ける板を鼻隠しと呼びます。

鼻隠しは雨どいの下地材としての役割も担います。

雨樋があるおかげで鼻隠しは傷みにくいと言われてます。

 

建物に取り付けられた小さい屋根を庇と呼びます。

勝手口の上に取り付けることが多いです。

霧除けと呼ぶ人もいます。

出窓の上部や玄関ポーチも庇になります。

 

雨押え

雨押えは屋根と壁の接合部のことです。

雨押え板金とよばる板金部材を取り付けます。

雨押え板金は新築時は壁の中に差し込まれているため

外観からは確認しづらいです。

 

谷は屋根面と屋根面が接合する部位です。

棟と異なり雨水を受ける役割もある部位です。

2つの屋根面に降り注いだ雨水が集中する部位であり

雨どい同様の役割を担うので谷どいともよびます。

とにかく雨漏りが生じやすい部位です。

谷どい板金とよばれる板金部材を敷いて屋根を仕上げます。

瓦の屋根は瓦から発生する酸の影響を受けるため

耐錆性に優れたステンレスや銅板を用いることが多いです。

いかがでしたでしょうか❓

今回は「屋根の各名称」についてご紹介しました🍟

お家の事に関しましてぜひユウキホームへお問い合わせください🙋‍♀️

 

 

 

シェアする!