ウッドデッキ塗装✨

こんにちは❕ユウキホームです🐻

今回は「ウッドデッキ塗装」についてお話します🎨


ウッドデッキとは・・・❔

ウッドデッキは木材や人工木を使って住宅の外部に設けた木製の床のことです。

メリット

コミュニケーションの場として活用できる
布団や洗濯物が干しやすくなる
リラックススペースになる

デメリット

定期的なメンテナンスが必要
デッキの下の雑草や虫の手入れが難しい


ウッドデッキの塗装はなぜ必要

ウッドデッキは風雨にさらされるものなので

設置される環境により劣化のスピードが大きく異なります。

普段から日光にあたり、台風や大雪の影響を

受ける場所にあるウッドデッキは劣化しやすくなります。

木製のため木材が傷んだり、腐るったりして

弱くなってしまえばウッドデッキ自体の寿命に

大きな影響を与えてしまいます。

傷みや腐食から身を守るためのメンテナンス方法の一つなのです。

ペンキの種類🎨

浸透型

木材に塗料を浸透させて腐ることを防ぐ塗料です。

木目や木の風合いを残したい時に浸透型を使用しましょう。

浸透タイプは保護成分が木材内部に浸透するため

内側から木材を守る効果があります。

染料選びに迷っている場合は浸透型を選ぶことをおすすめします。

造膜型

造膜型は木材表面に塗膜を作り保護する塗料です。

木材の表面に塗膜を作り強力に水を弾くのが特徴です。

ですが日光に弱く塗膜がひび割れてしまうと

腐食が進行してしまうため日陰のデッキに使用しましょう。

油性塗料

油性塗料は古くなった木材にも浸透しやすいことが特徴です。

油分が多く含まれているので伸びが良く

木材塗装に慣れている方は油性塗料を選ぶ方が多いようです。

ただし溶剤を使用しているため

臭いがきついので取り扱いには注意しましょう。

水性塗料

臭いが少なく塗ってからの乾燥も早いため使いやすい塗料です。

臭いが少ないため近隣のお家との距離が近くて

塗装の臭いで迷惑がかからないか心配な場合でも安心です。

 

因みに油性塗料と水性塗料はそれぞれに特徴がありますが
同時に混ぜて使うことは出来ません。
1年以内に再塗装する場合にも
油性塗料を使った場合は再塗装時も油性塗料
水性塗料を使った場合も再塗装時には
水性塗料を使う必要があります。

ウッドデッキ塗装時の重要なポイント⚠️

乾燥時間を十分に確保する
必ず3~5日晴れの日が続くタイミングで塗装する
木材が腐ってる部分は必ず交換をする

いかがだったでしょうか❓

今回はウッドデッキ塗装についてお話しました❕

ウッドデッキ塗装は外壁塗装時に併せて行うことをオススメしています✨

ぜひお問い合わせください🌸

 

 

 

 

 

 

 

 

シェアする!